ネットの世界の果てで恋を唄う 20 | 日々戯言をのたまっちゃう

日々戯言をのたまっちゃう

エロいことばかり。。。

改め

適当なことばかり。。。

この一件で



夏の終わりと同時に・・・恋に一つの区切りがついた




彼女のことは好きだが、自分に出来る限りのことをして



その結果彼女は彼氏を選んだのだから、これ以上俺に出来ることはない




俺にとって彼女は特別な存在で、彼女にとっても俺はそれなりに特別な存在のようで



それからも彼女と二人で飲みに行ったり


部屋に行ってゲームをしたり


身体を重ねたりした




変わったことといえば



ゴムを付けるようになったこと


セックスの最中でも冷めた自分がいること


気持ちいいと思えなくなったこと・・・




彼女は俺の1番大事な女だが


彼女の一番大事な男は違う所にいる



それが腹立たしかった


それでも身体を重ねる彼女のことが、そして俺自身のことが、汚い存在に思えた




そして秋が過ぎ、冬が来て、春が来る・・・




つづく・・・・・・・