最終日
夕方4時半くらいだったろうか
新宿で解散
中央線で吉祥寺へ帰る
ZESTに立ち寄りバイト仲間との話もそこそこに切り上げ、自転車に乗って彼女の家へ向かう
早く・・・会いたい・・・
彼女の家の前に着き、呼び鈴を鳴らしてドアを開ける
「おかえり~」
部屋の奥から小走りで迎えに来る彼女
俺の近くに来て軽く両手を挙げる
「ただいま」
彼女を受け止め、きつく抱き締める
言葉から、表情から、しぐさから、彼女も俺と同じくらいにこの時を待ちわびていたのがわかる
何より「おかえり」という言葉が嬉しかった
ここは俺の帰る場所なんだ。。。
そのあと会えなかった数日間の時間を埋めるように話をして、
溜めた想いをぶつけるように愛し合った
すべてが終わり、落ち着いた時間
「けじめ、つけるね・・・」
「ん?」
「彼氏とちゃんと別れる」
続く~
※帰省のためPCが使えないのでこの話はしばらく休むかも~