合宿二日目
夜11時に電話をかける
女と連日長電話する俺を周囲は「らしくない」と言うがそんなことは気にしない
今日は一発で出てくれたことにホッとする
とりとめのない話で幸せになれる・・・
そして話に区切りがついたときに彼女が言う
「あのね。。。早く会いたい。。。彼氏よりも、○○くんに会いたいって思ってる。。。」
形容し難い心境・・・
ふざけた表現に聞こえるかもしれないが、心の中が一面春の野原のような、ピンク色に満ちた世界のような状態になった
「あ、あのさー・・・明後日夕方には吉祥寺に戻ってると思うんだけど、まっすぐあきちゃんの家行ってもいい?」
「うん♪待ってる」
早く帰りたい・・・早く帰ってこの手に彼女を抱き締めたい
・・・翌日もまた電話で話し、そしてさらに翌日、東京に帰る。。。
続く!