昼過ぎに目を覚ます
昨日初めて入った彼女の部屋にひとり・・・
彼女が帰ってきたときにまだお邪魔している状況がなんとなく嫌だったので、
早々に帰る支度をする
「ありがとう」の置手紙くらいはしておこうと思い、紙とペンを探す・・・
ペンはあったが、紙がない・・・・
ティッシュペーパーに
「あきちゃんへ 治ったんで帰ります ありがとう
ヒマなときに電話ください 0422-21-○○×× ○○より 」
とだけ書いてテーブルの上に置き、部屋へ帰った
・・・・・・・・・・・
夜電話が鳴る
「はい」
「○○くん?あきです」
飛び上がる
「お腹大丈夫?」
もともとたいしたことはない
「うん、大丈夫、ありがとう」
「あの手紙、もしかしてアイライナー使ったでしょ」
「?」
「眉毛書く化粧品だよ」
怒られた
その後数十分、他愛のない話で盛り上がる
・・・俺は彼女のことが好きだ
彼女も彼氏がいると言ってたが俺のことを好き・・・なはずだ
「あの・・・これから会いに行ってもいいですか・・・」
「これから?」
「うん・・・」
「・・・・・・いいよ♪気をつけてきてね」
自転車を飛ばして再び彼女の家へ向かった
つづくぅ~~ 次回は・・・ムフフ