話の流れで、店を閉めてから数人で飲みに行くことになった
閉店は12時、精算等が終わって深夜1時前から、彼女のバイト先「庄屋」で飲み会
6人くらいだったろうか、彼女は俺の隣に座ってくれた
彼女のことをいろいろ知ることが出来た
武蔵野女子大学(現武蔵野大学)の3年生、俺の一歳上、そして俺のアパートから自転車で10分くらいのところで一人暮らし・・・
軽く飲んで解散
彼女と俺だけ帰る方向が同じだった
初夏の真夜中、自転車に二人乗り、、、
彼女の部屋の前に着き、そこで話し込む・・・
俺は少しばかりの勇気を出して言う
「今日は中途半端だったからもう少し飲みたいな・・・・行かない?」
「え、今から?」
吉祥寺の中心部から一旦離れて言うセリフではない
「飲み足りないっていうか、もう少しあきちゃんと話がしたいっていうか・・・」
「うーーーん・・・それじゃあ、私の部屋で飲む?」
!!!
「ここで話してても近所迷惑だし、、、いいよ」
予想外の展開に酔いも一気に醒める
そして誘われるまま、彼女に続いて部屋に入っていった
続く~