ネットの世界の果てで恋を唄う 4 | 日々戯言をのたまっちゃう

日々戯言をのたまっちゃう

エロいことばかり。。。

改め

適当なことばかり。。。

話の流れで、店を閉めてから数人で飲みに行くことになった




閉店は12時、精算等が終わって深夜1時前から、彼女のバイト先「庄屋」で飲み会




6人くらいだったろうか、彼女は俺の隣に座ってくれた



彼女のことをいろいろ知ることが出来た




武蔵野女子大学(現武蔵野大学)の3年生、俺の一歳上、そして俺のアパートから自転車で10分くらいのところで一人暮らし・・・



軽く飲んで解散




彼女と俺だけ帰る方向が同じだった



初夏の真夜中、自転車に二人乗り、、、



彼女の部屋の前に着き、そこで話し込む・・・



俺は少しばかりの勇気を出して言う


「今日は中途半端だったからもう少し飲みたいな・・・・行かない?」



「え、今から?」



吉祥寺の中心部から一旦離れて言うセリフではない




「飲み足りないっていうか、もう少しあきちゃんと話がしたいっていうか・・・」



「うーーーん・・・それじゃあ、私の部屋で飲む?」



!!!



「ここで話してても近所迷惑だし、、、いいよ」



予想外の展開に酔いも一気に醒める




そして誘われるまま、彼女に続いて部屋に入っていった




続く~