2019年秋
女性が死んだら異世界に少女として転生しました
本が大好きなのにその世界には本がありません
あるにはあるのですが印刷技術がないし紙も流通してないので超高価
「本がないなら紙を作って本を作る!」
貴族にならなきゃ本は読めん、ってことで
前世の記憶と知識を駆使して成り上がる、というお話
武力無双じゃなくて知恵無双といったところか
イメージとしては現代を生きる大人が、子供になって鎌倉時代あたりにタイムスリップした感じかな
しかしまあ、転生ってクソだよね
「こういう世界に生まれた天才少女」っていう設定じゃダメなのかい?