どろろ    | アニメ備忘録

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もう一度見直すこともないと思うがね

評価:B+

 

2019年冬~春

 

手塚治虫原作

戦国時代、醍醐の国の領主は鬼神像に国の繁栄を祈る。

その願いを聞き入れた鬼神は、

その代価として、領主の子供の手、足、目、口、耳、身体の全ての部位を奪われた状態で生まれ、すぐに捨てられてしまう。

 

運よく拾われた子供は百鬼丸と名づけられ、奪われた身体を取り返すべく魔物退治の旅に出て、ちびっこ泥棒のどろろと出会い、そのまま一緒に旅を続ける。

 

原作ラスト・・・どろろは百鬼丸から奪われた身体で作られていた!

どろろを殺せば自分の身体は元通り・・でも殺せない・・・今まで通り魔物を倒して少しずつ身体を取り戻そう・・・お別れエンド

 

旧アニメ版ラスト・・・最後のパーツは親父が持っていた!親父を倒して身体は元通り!でも疲れたよ・・・一人で旅に出るよ・・・お別れエンド

 

新アニメ版ラスト・・・どろろはやることが見つかった!百鬼丸は一人で旅を続ける!また会おう!・・・お別れエンド

 

でも最後は時がたって再会した描写があり、過去の作品を踏襲しつつも上手にハッピーエンドにまとめたように思った。

 

でも「どろろ」という作品自体が微妙なので、評価も微妙