Life is Beautiful 韓国暮らし -15ページ目

Life is Beautiful 韓国暮らし

何でもない日が1番のしあわせ。
Beautiful Peace

東野圭吾さんの「悪意」
読んだら、こんな時間。

いや、実際は読み終えたのは30分前。
目が冴えて、朝ごはんの下準備して、
それでも目が冴えて、
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悪意ね〜〜〜
なかなか読み応えあった。
でも殺人事件の話だし、
なんかそういう夢見ちゃいそう。

やっぱり自己啓発本とかエッセイより
推理小説は一気に読めるし面白いねぇ。
最近読んだ「13階段」も、面白くて2日くらいで読んだよ。

猫しっぽ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫あたま


実は今日は、昨日の晩酌で飲んだワインで2日酔いになって
1日ずっと頭がグルグルしてました。
飲みやすいから調子にのったね。



旦那作のつまみ。
盛り付けのこだわり笑

まとまりのない話ですが。
もうネル。

ねむれないの?ちいくまくん

っていう絵本知ってますか?




これ、最近知った本なんですが。
暗くてなかなか眠れないちいくまくんのために、おおくまくんが色々試行錯誤するお話。

暗くてこわくて、どうしても眠れないちいくまくん。



おおくまくんがランプをいくつも持ってきて部屋を明るくするんだけど、
外に出るほらあなの出口がまだまだ暗いというちいくまくん。


これ、韓国人のママ友が子どもたちに読み聞かせしてくれたんだけど
(このママは、絵本を読みながら色々質問しながら読む方法。韓国って結構そうなのかな?)


「この暗いところが、ちいくまくんこわいんだって。どうすればいいと思う?」
と質問を。

聞いてた子どもたち、それぞれ答えます。


「うーん、外に出て、木で火をおこすことができるよ!」

「もっと大きいランプを持ってくる!」

そして最後にうちの娘は、じーっと考えたあとに、もじもじしながら答えました。

「きいろいペンキで、おとうさんとおかあさんがあなのいりぐちをぬればいいよ。」

お願いお願いお願い

なんて純粋で素敵な発想!
他の韓国人ママたちも「うわ〜〜!!」と声をあげてほめてくれました。笑


てなことがあったので、
この4歳8ヶ月のかわいらしい記憶を残そうと、
わざわざ日本語版の絵本を買いました。


このまま想像豊かに、固定観念にとらわれないように、ちょっとずつ大きくなってほしいなあ。

もう幼稚園行く朝、泣きませんって書いたのに、
なぜかまた今日ぐずってなくっていう
技を使ってきました。
攻略むずい!!

朝、日本から素敵な小包が届きまして。

梅干しとお茶漬けは娘の好物です。


プリキュアづくし。


こんな朝からハッピーだったのに、
なぜ幼稚園の入り口で泣くかね。

週末は、プリパラとかいう韓国のプリキュア的なのを見に行く予定です。
ってこういうふうにするから、
幼稚園以外の時間が楽しすぎるのかしらねぇ。