最近娘が、話し方にすごい気を使っています。
寝る前になって
「なんだかお腹空いちゃったんだけど、今食べちゃだめだよねぇ」
とか
「今日はもう遅いから、絵本は一冊にしとく?」
とか
「今日も幼稚園行くの?あーいやだな。。。でも先生がかなしいと思うから行かなきゃな。」
とかとか。
言われる前に先に言っちゃう作戦すか。
ここでこれ言ったら、なんか言われるっていうのを心得ておりますね、彼女。
で、そう言われると、してあげたくなっちゃう不思議。
アマノジャクはわたしのほうかしら。
今日、先生から聞いた話。
状況把握、問題解決の話し合いをする場面で
友達に仲間はずれにされてしまうという
4コマの絵を見て、自分がそうなったらどう思うか、という話。
娘は、そのときは悲しい気持ちになるけど、家に帰ってお母さんにこういうことがあったとお話をする、という意見を言ったそうです。
あーーいとおしい

それを聞いて、たしかに娘は幼稚園で嫌なことがあったり何かあると必ずお話をしてくれて
それについてわたしも一応自分の考えを言っているので
娘の中で何か問題があって困ったときは、わたしと話せば気持ちがラクになったり落ち着いたりしてくれてるのかなぁ、と思いました。
だから娘の話し方ひとつとっても、母親の私の言い方に似てきたし、それって考え方も似てくるんだと思います。
対話ってとても大事だと再認識の日でした。
これは家の前のライラック。毎朝とってもいい香りです。