断乳 | Life is Beautiful 韓国暮らし

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何でもない日が1番のしあわせ。
Beautiful Peace

日本に帰国中でございます。

帰国して次の日には予約してた助産師さんに来てもらって、断乳の相談を。
(記録のため長文です。。)


色々とお話を聞いて、
おっぱいマッサージをうける。
断乳前のおっぱいの様子を見てもらうことも大事だそう。
それにせっかくだったらマッサージ受けたおいしい母乳を最後に飲ませたいよねと。
あと断乳後にちゃんとマッサージをうけないと、しこりが残ったりして
歳をとってからそれが発見され、大きな病気の原因になることもあるらしい。

母乳の糖度を調べてくれたんだけど、
糖度が8以上あればおいしいおっぱいだよ!と助産師さん。
ちゃんとあった!よかったー!
甘いもの脂っこいものばっかり食べてると糖度が低いマズイおっぱいが作られるそう。


助産師さんから断乳の話を聞いてる間
娘は横でおもちゃで遊びながらイイコにしてました。
この子はちゃんとわかってるのよー
って言われて
せつなくなって泣きそうになるわたし。
断乳をすると決めてから、
一緒にお風呂に入ってる時に、おっぱいをなでなでしたりとっても甘えん坊になってた娘。
私の決意をわかってたのかなーなんて思うと、余計せつなくて。


マッサージを受けたのが月曜、
断乳は金曜に決定。
そのあいだ、マッサージを受けたあとのおいしい状態の母乳をたくさんあげて、
そしてスキンシップの意味も込めて、
たくさんおっぱいを通して愛情を与えてあげてくださいとのこと。

環境の違いもあると思うけど、いつも以上にひっつき虫になった娘。
いっぱい愛情あげようと、全部受けとめたつもり。
そして11月1日金曜の朝、最後の授乳。

娘はいーっぱい飲んでくれて、
今までいっぱい飲んでくれてありがとう、ってお礼を言って最後の授乳おしまい。

断乳後の娘はというと、小さいながらも一生懸命がんばってた。
断乳当日の夜、わたしは子守唄を歌いながら何度も泣きそうになって
1時間泣き続けた娘が眠りにつくのを見届けた。
腕の中で眠る娘のぬくもりに逆に元気をもらったような気がする。

そして夜中1度だけ起きて、
また泣いて、麦茶を飲んで
30分ほど抱っこでまた眠りに。

次の日、寝かしつけは20分。
夜中起きて5分でまた眠り。

また次の日、全然泣かずに抱っこですぐ寝てくれた。

すごい!!教科書のようだわ。


とこんな感じのわたしと娘の断乳は今のところ成功。
今まで以上に娘のことが愛おしくなった数日間でした。