ほぼ米国ツアーのシード権を手中にしていた、松山英樹選手はツアー最終戦のウインダム選手権で、初日イーブンパーの78位出遅れていたが、2日目5アンダーの65を出し15位タイに急浮上しシード権獲得を決めそうだ。
これで来シーズンは、米国ツアー参戦のため日本でのプレーがあまり見られなくなるのは残念だ。
久々に見に行きたい選手が登場したので、男子ツアーが盛り上がるきっかけになりかと思っていたが、次の活きのいい若手が出てきて欲しい。
石川遼選手は、2日目1アンダーで62位タイなのでシード権を取るのは非常に厳しい状況となったがチャンスは未だ有るが、今後下部ツアーとの入れ替え戦で上位に入らないと来季は、下部ツアーでのプレーとなる。
しかしプロの世界はどんなスポーツでも厳しいですね。
私のもう一つ熱を入れているラグビーですが、ジャパンの実力が世界で認められ11月にあのオールブラックスと日本で対戦する事が決定しました。1995年のワールドカップで屈辱的な145点のリベンジを期待したい。
ゴルフもラグビーもスポーツはいいですネ。