松山選手も名古屋ゴルフ倶楽部 和合コースの罠にはまってしまいましたね。
なにしろツアープロが3日間でアンダーパーが片山選手1人ですから。
しかし、松山選手は前半9ホールと後半の9ホールで別人でした。
悪夢は、14番スプーンのティショットで左OB、なんとかダブルボギーのパットを入れた時は、さすがと思われたが、15番から4連続ボギーで42を叩きこの日3オーバーの73、通算2オーバーの3位タイに終わった。
片山選手は、16番で6メートルを沈め最終18番で超ロングパットを決めて先輩ツアープロの意地を見せた。変則グリップのパットがいかにも入りそう。(マネしてみようかな)(///∇//)
これで今日の最終日が面白くなった。「新人が2週連続優勝できるほどツアープロは甘くないヨ」と聞こえてくる様な!
小生の優勝を争いそうな選手のなかでは、上井選手と近藤選手に2人はまだまだ優勝の可能性を秘めている。
何がおこるか判らない、和合コースなので最終日のプレーが楽しみだ。
ところで、女子ツアーの方では横峰さくら選手が、3年越しとなる2013年5月の「サイバーエージェントレディスゴルフトーナメント」で92試合目に達し、連続予選通過のツアー新記録となった。
これも凄い記録ですね。体調が悪い時もあるのにネ。これぞ“プロ”ですね。