つるやオープンは、今大会注目の松山英樹選手がプロ2戦目で優勝した。日本人初のマスターズローアマチュアという実績はやはり本物だった。
それも、後半追いついた後の4ホール連続バーディで、相手選手のデービッド・オーを力でねじ伏せた戦いぶりは、新人とは思えない。
飛距離が出てアプローチやパットも上手い、それになにより体格がいい。今後海外でも十分戦える選手が出てきたことは、日本男子ゴルフを盛り上げてファンを呼び戻して欲しい。
ジャンボ尾崎選手は、最終日+5で51位タイに沈んだが、今大会を松山英樹選手と盛り上げてくれた、最大の功労者であった。
今年の男子ゴルフは面白い!!
池田勇太選手会長も、さぞ喜んでいるであろう。(競技の成績は論外だったが・・・)
5月2日からは中日クラウンズ、16日から日本プロゴルフ
選手権とまだまだ熱い戦いが続く。