リーダーシップ | threeさんのブログ

リーダーシップ

先日、休みの日に僕が尊敬する兄貴のような方とお話しました(電話でですが‥)。

最初は身の回りの近況についてでしたが、徐々に話はリーダーシップのあり方についての話に。
1時間ほど話していたのですが、その中で自身がなぜ今日、リーダーシップのあり方について学び、展開しようと試みているのかを思い出して、書き残したかったのであります。


僕自身が合理的人間ですので、あり方というとなんだか理想論のように感じ、具体性に欠けるのではと思っていました(当時、否定的ではなく、必要であるとは思っていました)。

しかし、最近読んだ本に、「シンクロニシティ」「出現する未来」があるのですが、ここで書かれているような現象が僕自身にも起こっていたのです。
その現象が起きてからリーダーシップのあり方という部分に興味を持ち始めたのです。

以前の僕のリーダーシップのイメージは地位、名誉のあることだと考えていました。時には強制力を持ち、従えさせるものだと。
しかし、歴史を学んでいる中でそのような力を持つ人が理想とは相反する行動を生み出しているのを知り、なぜかと疑問に持ちました。
自身は小、中と生徒会長なども経験していたのですが、校則などの改善を求める生徒と反対の生徒との間で葛藤していました。
今日に至っても仕事、街で見掛ける人を見ていても社会の中に生きる人としての責任とは、と感じことが多いです。

その答えに今一番近いと感じているのが、「サーバントリーダー(奉仕者)」という考え方でした。
それは地位、名誉とは無縁のリーダーです。この考え方はまだ流れとしては小さいですし、科学的な検証という意味では不十分な部分もあります。ただ、それが今の時代に新たな始流を生み出しているのです。

これからはそんなリーダーシップが台頭してくるのだろうなってドキドキしています。