パドメユキさんことユータンをお招きしての玉ユキ座談会in吹田、無事に終了しました!
前日のブレスレット作成会、午前に開催したプチツアーと座談会と、参加された皆さま、拙いお世話しか出来ませんでしたが、皆さまのご協力のもと無事に終了できたことには感謝感謝です。
掲示板管理人のいっぷくさんにも華麗なるサポートをいただきました。本当にありがとうございますm(_ _)m
そして、勿論我らが主役のユータンと玉じいにも大阪までわざわざ来て下さって感謝の気持ちでいっぱいです!
本当にありがとうございました。
座談会でのお話では皆さんのお話しには、これって自分に向かって言われてる?って思うくらい参考になったり身に沁みたり、自分に向かって戒めなきゃなって思うこと有りと、本当に座談会出来て良かったと思うことしきりでした。
とりあえず、座談会でのお話で印象に残った話しです。
自分も忘れない為に。正確ではないかもしれませんが、私がそう受け止めたと思っていただければと思います。
死に対する恐怖に関して
人が死に近づくとどんなにお経とかを勉強してても死ぬのが怖いと思うものなのか。その話の流れの中で
玉じいは、人は死んだら光が近づくのでその光に入るんだ。それを拒否してしまうとずっと地上を漂ってしまう。本当はそれを坊主が教えなきゃいけないんだけど、していない。みんな、死んだらちゃんと光の中に入るんだぞと話してました。
これは他の座談会でもよく出る話なので、すごく大切な事なんだろうなと。
そして、その質問された方は介護職の方で、お年寄りのお世話されてて、やはり死ぬのが怖いというお年寄りに対して、『死んで帰ってきた人はいないんだから大丈夫だよ』って言ってるって発言されたら、玉じいはニコニコと『ありがとうよ』
とおっしゃってました。それがとても印象に残ってます。
お家で祀ってたお稲荷さんを、お世話出来なくなった時に神社に返しに行った事に関して。
玉じいは、ただ神主さんに祓ってもらって神社に返しに行ったとしても形式的にしただけでは全く意味がないし、神さまは家に残っている。祠を返してしまった事によって、家にあった神さまの家が無くなって困った状況になっている。
どうすればいいのか。
それは神社へお参りして、心を込めて、ごめんなさい、もうお世話が出来なくなったのでお帰りくださいとお祈りするしかない。
座談会で何度も出た言葉は心の在り方だったように思います。
ちょっと長くなりそうなので分けてつづけます。






