設計通りに仕上がったシフト機構。
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コンパクトに収まった様に見えますが、シフターが作動すると、ケース内側の
上下と左のリターンスプリング外周との隙間は1mmほどだとか・・・。

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シフトドラムセンターはCB-Fの6速用と同型見えますが逆パターンです。
ニュートラルストッパーはCB-Fと同様にシフトストッパーと兼用しています。
シフトアームとニュートラルスイッチプレートはコストカットの為ノーマルを
流用します。
ストッパーの停止位置が大きくなり(換わりにストッパーのローラーは小さい)
5山と6山が干渉せずに収ります。

2速に入った状態です。
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CB-Fの6速用とは逆で、R.シフトフォークの端がクランクケースに
当たるので、5mmカットしています。
シフトドラム径がCB-Fより4mm大きいΦ40です。
軽量化の穴も大きいです。

WPC処理をしたシフトフォークシャフト。(右)
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4輪用のT/M の様にシフトフォークシャフトとC.シフトフォークがボルトで
固定しています。
6速ではネジ位置が少し異なるのでこれも製作。
シャフトが連動しますので、WPC処理は有効でここはコストを
掛けてもしたいところです。

2速にシフトダウン時のポールが作動した状態です。
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上側のツメがシフトドラムの回り過ぎ(左回転)を止めます。
この位置にあったニュートラルストッパーを廃し飛越防止機構を新設しました。

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これが新設されたポール(PAWL・爪)です。
このピンはシフターのツノに押されポールを作動させます。
リターンスプリングも専用部品です。

次回も続きます。