Z1用トロコイド式オイルポンプ販売仕様の画像が届きました~。

化粧して、さぞかしべっぴんさんになっていると思いましたが、
マスクをしています。
これがZ1のオイルポンプで、今まで取り上げられていない問題の対策だそうです。
DCさんの説明では、問題はポンプを駆動するギアが標準のオイルレベル(始動前)で
46%前後、エンジン始動後も4割近くがオイルに漬かっているそうです。
このカバーを装着することで、駆動ギアに因るオイルの攪拌抵抗を減少すると共に、
攪拌に因る気泡の発生(キャビテーション)を抑えます。
悪いことにストレーナー(吸入口)付近に攪拌機(駆動ギア)が有ります。
オイルに気泡が混じるとポンプの効率低下、オイルの酸化、劣化、焼き付き等の
問題が発生しやすくなりますし、ローターにも悪影響を及ぼす場合があります。
との事です。
尚、減速時等でギアカバー内に溜まったオイルは一瞬で掻き出されるそうです。
ギアカバー付トロコイドオイルポンプを【スーパーオイルポンプ】と名付けました。

ギアを組込んだ状態です。(ギアとピンは付属しません)
Z1000J/R(Φ3ピン)・GPz1100F(Φ4ピン)にも対応しますが、
組込み時はピン穴を違わない様に注意してください。(Φ3ピンはΦ3のピン穴に)
(ギアカバーはZ1系のみ取付可能)

クランクケースにバッチリ納まっています。(オイルフィルターは付属します)

追加されたオイルポンプギアカバーです。
(ギアカバーはZ1系のみ取付可能)

Z1用トロコイドオイルポンプ(ギアカバー無し)も当初の予定通り販売します。
ところで、ポンプカバーのねじ位置がランダムに見えますが、上側と左側は負圧で、
下側のねじの間には最大15Kg の正圧が掛かるのでネジを寄せているとの事です。
また、オイルポンプとフィルターケースはΦ14のピン2本と8ミリのねじで固定され、
オイル漏れと精度、剛性の対策がされています。
販売価格
01951-0211100 Z-1 トロコイドオイルポンプ (ギアカバー無し) 62,000円(税抜)
(Z1000J/R・GPz1100F取付可能)
01950-0211100 Z-1系 スーパーオイルポンプ (ギアカバー付き) 72,000円(税抜)
来週からの販売になりますが、既に御予約は頂いております。
以上、宜しくお願い致します。

化粧して、さぞかしべっぴんさんになっていると思いましたが、
マスクをしています。
これがZ1のオイルポンプで、今まで取り上げられていない問題の対策だそうです。
DCさんの説明では、問題はポンプを駆動するギアが標準のオイルレベル(始動前)で
46%前後、エンジン始動後も4割近くがオイルに漬かっているそうです。
このカバーを装着することで、駆動ギアに因るオイルの攪拌抵抗を減少すると共に、
攪拌に因る気泡の発生(キャビテーション)を抑えます。
悪いことにストレーナー(吸入口)付近に攪拌機(駆動ギア)が有ります。
オイルに気泡が混じるとポンプの効率低下、オイルの酸化、劣化、焼き付き等の
問題が発生しやすくなりますし、ローターにも悪影響を及ぼす場合があります。
との事です。
尚、減速時等でギアカバー内に溜まったオイルは一瞬で掻き出されるそうです。
ギアカバー付トロコイドオイルポンプを【スーパーオイルポンプ】と名付けました。

ギアを組込んだ状態です。(ギアとピンは付属しません)
Z1000J/R(Φ3ピン)・GPz1100F(Φ4ピン)にも対応しますが、
組込み時はピン穴を違わない様に注意してください。(Φ3ピンはΦ3のピン穴に)
(ギアカバーはZ1系のみ取付可能)

クランクケースにバッチリ納まっています。(オイルフィルターは付属します)

追加されたオイルポンプギアカバーです。
(ギアカバーはZ1系のみ取付可能)

Z1用トロコイドオイルポンプ(ギアカバー無し)も当初の予定通り販売します。
ところで、ポンプカバーのねじ位置がランダムに見えますが、上側と左側は負圧で、
下側のねじの間には最大15Kg の正圧が掛かるのでネジを寄せているとの事です。
また、オイルポンプとフィルターケースはΦ14のピン2本と8ミリのねじで固定され、
オイル漏れと精度、剛性の対策がされています。
販売価格
01951-0211100 Z-1 トロコイドオイルポンプ (ギアカバー無し) 62,000円(税抜)
(Z1000J/R・GPz1100F取付可能)
01950-0211100 Z-1系 スーパーオイルポンプ (ギアカバー付き) 72,000円(税抜)
来週からの販売になりますが、既に御予約は頂いております。
以上、宜しくお願い致します。