4月25日(土)に鈴鹿サーキットで行われた、
SUZUKA FUN&RUN CLASSIC OPEN クラスのリポートです。

鈴鹿ファン&ランは文字通り「FUN&RUN」ですが、
5月のTOTに参加する関西のチームは、そのテスト走行として
出場しているチームが多い様です。

No.01 アゲイン松永社長(Z1)とNo.52 田中選手。(Z1000MK2)
今回はソウシンレーシングからのエントリーです。
松永社長は右手親指骨折中、田中選手は親知らずを抜き
両選手共に痛みをこらえての出場となりました。
松永社長は前回優勝の為、今回は招待選手(賞典外)となります。イメージ 1

Z1レーサーはアゲインに有った余りモノで製作された車両で、
田中選手が昨年TOT(神楽月の陣)に出場(5位)。
乾式コンバージョンキット&TSS製スリッパークラッチ、
及び5速クロスミッション。
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Z1000MK2はソウシンギケンさんのZ系最速のストリートマシンを
めざし製作された車両です。
エンジンはZ系で実績のあるアニーズさんのノウハウを採り入れ、
アゲインでチューニング&製作。
ストリート仕様の為ハンドルの切れ角が大きく、
オイルクーラーは逆向けに装着されてます。
DC製乾式クラッチ、6速スーパークロスミション。
※6速スーパークロス(SC)は初回ロットの3セットのみ製作。
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予選は松永社長がコースレコードでP.P
田中選手が2位。
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公式予選リザルト
http://www.suzukacircuit.jp/result_s/2015/funandrun/0425_c350_q.html

スタートグリッド前列の全車が乾式クラッチ装着!
空冷四発では、湿式クラッチに比べ油温が約10°低く、
熱対策にもなります。
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スターティンググリッド
http://www.suzukacircuit.jp/result_s/2015/funandrun/0425_c350_g.html

レースは
松永社長がホールショット!
田中選手は出遅れ4位。
その後じりじりと追い上げコースレコードタイムを出し、最終ラップ前トップに出た所で
足が攣り?2位でゴール・・・。
しかし松永社長が賞典外の為田中選手の優勝となりました。
田中選手は、セッティングを詰めるだけで56秒台に入ると言ってました・・・。

ソウシンレーシング様、お疲れ様でした。楽しかったです。
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公式決勝リザルト
http://www.suzukacircuit.jp/result_s/2015/funandrun/0425_c350_f.html