昨日、偉大なる札幌ハードコアパンクベーシストの通夜に行って来ました。

会場は、札幌ハードコアパンクシーンの上層部の方々とアグレッシブシーンの上層部の方々と…、
男気溢れるロックな方々が勢揃いしていました。

伝説になってしまった札幌ハードコアパンクベーシストの人望の厚さが、ハッキリと感じることができました。

数々の写真や先輩の顔を見ていると…、とても悲しくてとても淋しくて辛かったのですが…、
上層部の方々は先輩の思い出話を穏やかにしていて…、
不思議とやすらかな空間になっていました。

女性の方や若い衆は泣き崩れていました。

各々悲しみの感じ方は違うにしても、一番辛いのは上層部の方々なのに…、
上層部の方々は、穏やかに悲しみを噛み締めていました。

先輩方の男の大きさを感じました。

先輩方から、『あんぱん、おまえ頑張れよ!あいつも応援してっからよ!』と、逆に励まされました。


先輩の生きざまには、先輩らしいロック人生を勉強させてもらいました。

生きざまがロックでした。


先輩、今まで、本当にありがとうございました。

俺、この思いをよく噛み締めて…、


先輩、俺、頑張ります。

あんぱんより。