ブータン王国「ディナー」
上の写真はスープです。何のスープか忘れてしまい
ましたが、少ししょっぱく何か野菜らしきものが入って
いた記憶があります。
メインの食事は、ライスに、肉類、野菜の炒め物、焼きそば
みたいのもあり、おいしくいただきました。
・・・と書いていて思ったのですが、味覚を言葉で表現す
るのって難しいですね。「おいしい、うまい、しょっぱい、
辛い」ぐらいしか使っていないような。
「硬いヤクの肉と唐辛子の辛味が口の中で絶妙なハーモニー
を奏で、そこにライスをかきこむことで、旨みのケミストリーが
生まれ、やがてそれは伝説の龍となり、五臓六腑をかけめぐり、
私を幻想的な秘境の旅へと誘っているかのようだ」
試しに書いてみましたが、これではなんだかよくわからないですね・・・
ブータン王国「ランチ」
手前の大きな皿の真ん中にレッドライス、その周りにカレー
やら肉やら野菜やら小龍包やらいろんなオカズを小皿から
取り分けて食べるというシステムで、ブータンでの食事は
全てこういう感じでした。
この量で一人前です。
とても食べ切れないのですが、ブータン人は、客人から
「足りないのでおかわりくれ」と言われるのを「恥」と考える
そうで、意図的に多めの食事を提供するらしいので、
残しても問題ないようです。
初めは、そんなこと知らなかったので、できるだけ残さないよう
にたくさん食べてしまい、しばらく車中でヒーヒー苦しい思いを
しました。
でも、特別辛くもなく、おいしかったです。



