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ブータン王国「ディナー」


ブータン他旅行記

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その日のディナーはこんな感じでした。

上の写真はスープです。何のスープか忘れてしまい

ましたが、少ししょっぱく何か野菜らしきものが入って

いた記憶があります。


メインの食事は、ライスに、肉類、野菜の炒め物、焼きそば

みたいのもあり、おいしくいただきました。


・・・と書いていて思ったのですが、味覚を言葉で表現す

るのって難しいですね。「おいしい、うまい、しょっぱい、

辛い」ぐらいしか使っていないような。


「硬いヤクの肉と唐辛子の辛味が口の中で絶妙なハーモニー

を奏で、そこにライスをかきこむことで、旨みのケミストリーが

生まれ、やがてそれは伝説の龍となり、五臓六腑をかけめぐり、

私を幻想的な秘境の旅へと誘っているかのようだ」


試しに書いてみましたが、これではなんだかよくわからないですね・・・

ブータン王国「プナカ泊」


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プナカではZangto Pelri Guesthouse(サンドペルリ・ゲストハウス)

というホテルに泊まりました。

このホテルは本館といくつかのコテージに分かれていて、

私はコテージのほうに泊まりました。

小さなアパートのような建物で必要最低限の設備しかありませんが、

とりあえずお湯が出るので、「ケメ」(ゾンカ語でNo problemのこと)


この写真は部屋から撮ったもので、お堂が見えます。

山中にあるので、景色もよかったです。


夕飯まであまりに暇だったので、散歩したり部屋で「ミスタービーン」

を観ながら腹筋したりしていました。

ブータン王国「ランチ」


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して、これがランチです。


手前の大きな皿の真ん中にレッドライス、その周りにカレー

やら肉やら野菜やら小龍包やらいろんなオカズを小皿から

取り分けて食べるというシステムで、ブータンでの食事は

全てこういう感じでした。


この量で一人前です。

とても食べ切れないのですが、ブータン人は、客人から

「足りないのでおかわりくれ」と言われるのを「恥」と考える

そうで、意図的に多めの食事を提供するらしいので、

残しても問題ないようです。


初めは、そんなこと知らなかったので、できるだけ残さないよう

にたくさん食べてしまい、しばらく車中でヒーヒー苦しい思いを

しました。


でも、特別辛くもなく、おいしかったです。