チーム結成から半年が過ぎ、ずっと抱いてる事がありながらも今だできずにいる。
ソレを実現させるには並大抵の頑張りではできない。
しかし、いつか絶対に実現させたいと思い一歩一歩足を進めてます。
一日の中でストライダーのことを考えない日なんてありません。
練習を重ねて、悔しい思いいっぱいして、結果が出て、喜びがあって。
レースは簡単に勝てる程甘くない。
だからこそやめられない。
親子の本気の遊び。
その全てがドラマ。
まさにストライダージャンキー。
そんなランニングバイク界に新たな風が吹こうとしています。
「日本ランニングバイク連盟(JRBF)」の設立
THRAPPYは連盟設立主旨に賛同し、もちろん、ガチでこの活動に協力していきたいと思います。
東海エリアから全国で活躍できるストライダーキッズの育成計画の第一歩として始めた、『ガチ練(mixiコミュニティ)』も毎週毎日の様に増え続け、今や83名の方に参加して頂いてます。
ランニングバイクの勢いは衰える事はないどころか、子供は永遠に生まれてきますので、この文化も永遠に続いていくことを願います。
しかしながら、やはりストライダーは練習場所が制限されるのが事実。
スケボーを例に出すと、現在数あるスケートボードのパークですが、世間的には風当たりが冷たく、パーク設立の為に動いても認められないという話や、あえなく練習場所を失ったと言う話は数多くあります。
現在あるスケートパークも、精一杯苦労をして造り上げ、場を守っている人がいるからこそ成り立っています。
BMXでもそれは同じことでしょう。
自分達が良ければ良いと言うものではないし、子供もいる以上共存するのも難しい問題。
だからこそ、子供達が自由に練習できる場というのは大切です。
その為にも、マナー・モラルを守り、そこで練習する人全員が場を守ると言う意識を持つ必要があります。
そして、ガチ練初回の時に記載した、『子供の内から根を生やし、行く末は色んな舞台で輝いてくれる子達が生まれてくれたらな…ってゆうのが夢であり希望です。』と言う言葉。
もうすでにその流れは来ており、ストライダーを卒業した子供達がそれぞれの舞台で活躍しているという話も聞きます。
今後のランニングバイクの可能性への期待も込め、この活動に協力させて頂きます。
JRBFブログ⇒http://ameblo.jp/jrbf/
JRBFフェイスブックページ⇒https://www.facebook.com/JRunningBikeF