
ぴんさんブログ(Road to Suzuka's winners' podium
)のS・R・Rでは、3/10時点で3歳クラス1位獲得。
http://ameblo.jp/ping-emmk/entry-11489980503.html
そして、ストライダーカップ公式ホームページで最新情報公開されたので開いてみたら、TOP写真に使われてるではありませんか((>д<))

http://www.strider.jp/cup/
偶然?とはいえ、リョウマくんキテますね。
そして、このストライダーカップのホームページで使用されてる写真は、スゴく良い写真やなーって思うんですけど、個人的にも何か意味深に感じます。
これは、ストライダーカップ名古屋ラウンドの時に撮影されたモノなんですが、この時はまだ『THRAPPY』というチームは生まれておらず、現メンバーのほとんどが前チームに在籍していました。
ちょうど、この名古屋ラウンドのちょっと前に、前チーム内で一つの出来事がありました。
当時のメンバーと、周りの関西・関東のチームとの明らかなレベルの差。
このままでは絶対に差が開く一方で、周りに置いていかれるなとスゴく不安に感じてました。
そして、更なる高みを目指して、あるメンバーの前チーム脱退。
その出来事が、今の私を突き動かしました。
まだ、この時はうっすらとしか考えていませんでしたが、新チーム立ち上げの思案。
やるからには子供を表彰台に乗らせてあげたい。
負けたままでは負われない。
今のままではいけない。
東海のレベルの底上げが必要で、しっかりとした練習を行なっていきたい。
ちょうどこの名古屋ラウンドの時、ガチ練をまずやろうと決意し、前チームの代表へ投げかけました。
そしてその後、私もチームを脱退することとなり、レース指向の強いメンバーと新たなチームを立ち上げました。
まだ、この時は存在していなかった『THRAPPY』ですが、この写真の握手は前チームから『THRAPPY』への橋渡し的に私には映ります。

THRAPPY ~STRIDER MAG FROM HELL~
たまに聞かれますが、THRAPPYに意味は特にありません。
ただ、寝ていてふと起きた時に頭にフッと出て来たのが、『THRAPPY(スラッピー)』でした。
THRAPPYで検索しても意味は出ないでしょう。
出てくるのは、スライムかスケートボードの技くらいです。
~STRIDER MAG FROM HELL~
英語の全くできない私なので特に意味深く付けた訳ではありませんが、エキサイト翻訳で直訳すると『地獄からの闊歩するものMAG』
全く意味が分かりません。
イイ風に解釈して、プラスに持っていくと、『地獄から這い上がってテッペンを目指す』
理由は後付けですが…まさにリョウマがそうであり、多くのメンバーが経験してきてます。
そんな訳で、『THRAPPY』というチームが立ち上がって、4ヶ月。
チームのメンバーの活躍で、多くの方々に知ってもらえるようになりました。
ぴんさんのブログの中でもありましたが、東海地方のレベルは上がっています。
熱い人達は熱い。
皆それだけのことを、やってきているのでしょう。
各クラスでライバル関係にある選手達がいて、それぞれのレースにドラマがあります。
レベルが上がってきている以上、簡単には勝てなくなってきています。
レースによっての表彰形式も様々ですけど、やっぱりライバルや強い子に勝っての勝利が最高の喜びに変わるでしょうね。
それがあるから、やめられないです。
ストライダーは子供の乗り物であり、いつかは我が子も卒業する事になりますが、ストライダーという競技がずっと続いていくと良いですね。
2歳や3歳の子供から、こんな競争できて親子で感動し合える競技なんて他にないと思います。
THRAPPYはそんな競技を支えて、精一杯楽しんでいきたいと思います。
