リョウマくんとイチロは同じスイミングスクールに通うご近所?さん。
リョウマママ曰く歩いて行ける距離です。って私は自転車なら行ける距離でしょうか。ちなみにリョウマママほんとにリョウマくんショウマくん二人連れて歩いて来たことがあります。ワォ!
レースに参加してみたら、うちの子やるじゃん!と、ストライダーにのめり込んだ方はたくさんいるでしょう。
また、レースに参加してみたものの、うちの子やる気ね?…と、直ぐに諦めて冷めてしまった方もたくさんいるでしょう。
しかし、私は思うのです。
『才能は99%の努力と1%の運』
だと。
才能は生まれがならに与えられている。ただ、努力と運がなければ開花しないのだと思うのです。
一年前、イチロが優勝した雨の橿原大会。リョウマくんがレースにデビューしました。
元来シャイなリョウマくん。チームに加入した時もなかなかまともに練習にもなりませんでした。
当然ながらレースもいつもの普段通りの力は出せません。
ここで、多くの親御さんは諦めるでしょう。
しかし、リョウマ一家は違います。
15万Jの熱意で、あらゆる壁を突破し、諦めることなく、その向上心は決して衰えません。
つまり、リョウマ一家の決意はどこまでもクリーン。
努力。決して裏切ることのない、ただひとつの成功への道。
そう、リョウマくんは、
『才能は99%の努力と1%の運』
を証明してみせたのです。
どんなに高い山でも、歩みをやめない限りは、いつか頂に辿りつくのです。
あれだけの巨漢が見違えるようなアスリートになって見事に優勝しました。
アデノウイルスの病み上がりで激ヤセ状態で臨んだ大会でしたが、やはり努力は実を結びます。
二位の選手はなんどもリョウマくんを追い詰めます。ここで抜かれてしまうのは、過去になんども見た光景ですが、今回は違いました。
三段ロケットのように追いつかれる度にロケットエンジンが再点火します。
たっきーさんの御協力により、てる流フィルム初の脚立によるブレなく途切れなくの撮影に成功しました。たっきーさんありがとう!
さて、関西ひよこは登竜門。
師匠イチロと同じこの地でリョウマくんも門をくぐり抜けました。
ここからリョウマ伝の始まりです!
一つ断っておきますが、決して努力は、体罰、しごき、虐待でなされるものではありません。家族の絆、無限の愛情があってこそです。
てる
PS
昨年イチロ一家が祝勝会をした同じ店同じ席で偶然にもリョウマ一家が祝勝会しているのを見かけました。師弟の絆???