今日の試合で今シーズン全日程終了となった。
藤川阪神は球団史上初の連覇を達成。
開幕から順調な滑り出しも交流戦では苦戦したが首位の座は譲らず。
9月前半でまた7連敗と苦しい戦いを強いられたがそれでもその後の7連戦を6勝1敗で乗り切りマジックを確実に減らしていった。
マジック1で迎えた広島戦のデーゲームは敗れたがナイターで巨人が敗れたため優勝が決定。
今季は特に髙橋遥人の無双ぶりが目立ち自己最多の16勝を上げ、その髙橋をリードした伏見の存在も大きかった。
その他先発陣では調子が良くなくても結果を残した村上、何やかんや二桁勝利を達成した才木、勝ち星に恵まれなくても安定した投球を続けた大竹らが活躍。
中継ぎでは好不調がありながらもゲーム終盤で投げ続けた岩崎、ドリス、及川、オープン戦でケガしてシーズンの大半不在だったが終盤に復帰した石井、160km以上の直球で一気に勝ちパターンに定着した木下や工藤らの投球が光った。
打撃陣は文句なしの大活躍で三冠王に輝いた佐藤輝明、好調時は手が付けられないほど大暴れした森下、死球骨折で離脱した期間がありながらも復帰後は安打を量産した近本、攻守に渡り安定感が光った中野、主力離脱時にはその穴を一人で埋めた高寺、なかなか定着できなかったショートの座を奪った元山、ここぞの場面では勝負強さを発揮した大黒柱ともいうべき大山、捕手としてリードだけでなく10本塁打もマークした坂本、夏場には好調をアピールした前川など数多くの選手が勝利に貢献した。
阪神ファンは連覇できない、優勝争いで競った展開だと最後に脱落するといったジンクスを跳ね除けて見事球団史上初のリーグ連覇に輝いた。
CSでも諦めない戦いを見せてほしい。
ひとまずおめでとう。





















