しかしマニラ沖はすごいですね。クイーンエリザベス、コスタアトランチカなど長崎港に停泊していたコスタ社の4隻、ダイヤモンドプリンセス、サンプリンセス、カンタムオブザシーズ、カーニバルスピリッツ、アムステルダム、ユーロダムなど20隻ぐらいが集結していますね。クルーズ船ファン必見の状態ですが、今マニラ港から観光船を仕立てて沖へ見物にいくのは至難の業でしょうけどね。

 しかしどうしてマニラ沖なのだろう。やはり従業員にフィリッピンの人が多いのでしょうかね。彼らにとって自国の土地が見えると安心でしょうし、それに上陸するより隔離された船の上の方が安全ですしね。フィリッピンはインド、中国、インドネシアとともにアジアの中では患者数が多いようですから。
 
 ところで、やはりコスタアトランチカへの感染経路は分からなかったのですかね。日本中経路不明の患者が多いのですから、これだけ特別調べるという事もないのかもしれませんが。どういう状態だったのか知りたくはあります。