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キャピタリストになりたてほやほやの時、
とある起業家のお手伝いをして大失敗をやらかしました。



事業計画も立派で、学歴もキャリアも十分。
起業化の一番の悩み事である(という噂をどこかで聞いた程度の情報)資金調達能力も申し分無し。
そんな経営者をお手伝いする事になり、人生の大先輩でもあるし、かなりのモチベーションで挑みました。

が、中々ベンチャーというのは本当に何がどうなるかわからないもので、
次々たてるプロジェクトがことごとくうまくいかず。


その原因がわかった時にはもう私にはどうしようもできない所まできていました(x_x;)










なにって失敗しないんです。この起業家。









なぜそれがまずいかって?

つまり、日本が誇る「kaizen」ができないんです。

しかも、なぜか、次々と新しい事業計画がでてきて、助成金とか、その他とかを獲得していっちゃうわけです。




その後、人生の大先輩のマネージメントに対し、無我夢中にあらゆる手をつくしました。



最終的に私はステークホルダーの誰より早く、失敗の決断をする事になりました。



もしかしたら、チキンとは私の事かもしれません。



それ以来、失敗できない起業家へ少なくとも投資を提案する事はなくなりました。



そのおかげで(残念な話ですが)仕事の効率もかなり上がりました。。。






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失敗と認めなければ失敗じゃない!

とか、

失敗を成功に転換するんだ!

とか、

落ち込んでる人を鼓舞するのにつかいますよね。

私もよくつかいます。

でも、その言葉を使うとき、川は上流から下流に流れる様に、人間も楽な方に流れる
モノだという事を強く意識するように心がけてます

気をぬくと、逃げの道具になりさがってしまうからです。


見た目じゃ見えにくくバブってる人とか、よく愛用されているのをみかけます。




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昔、はじめて新人教育係になった時、



「なんでもわからない事があったら聞いてね(*^▽^*)」



と、さわやかでやさしい先輩を演じているつもりなのに、



「なんでなにもきいてこねーんだヽ(`Д´)ノ!?!?」



と、悩んだ時、同僚とよく



「人に聞いた方が早いじゃんねー(・∀・)」



と、良く話した(グチッタw)もんだから、


初めて採用担当になった時、


「わからない事をちゃんと聞ける素直な人」を基準に採用をした所・・・



確かに素直でイイ人に入ってもらったんですが、、、



先天的か後天的かはおいといて、



自分で思考しない人を育ててしまい、とても後悔しました(TωT)。




その後は、ケーススタディで、

「聞いた方が早い」シチュエーションで、

効率指向か共有指向かを見ることにしています。








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