その職にふさわしくない者はすぐに処分したりするが、よく考えてみると、その役を十分に務めてくれるだろうと見たのはその主だ。目利き違いなのだから、主の罪は臣下よりもなお重い。

by 黒田如水






・・・まさに・・・申し訳ありません・・・反省します・・・orz...
目利き力修行します・・・orz...


自分がどれだけ出来ていないかを知らない(知ろうとしない)と成長しずらいとつくづく感じる。

音楽も言葉も事業も同じ。

恥ずかしくても客観的に自分を見る事しないと、今より良くはならない。

それが出来ない人にどんな救いの手、学べる環境や情報があっても響かない。



これは、成功報酬のコンサルティングを行う前提条件として、外せないコミュニケーション能力だと最近切実に思っています。

事業主体者が旗色を鮮明にしなかったお陰で起った戦争や文化崩壊はかなり多い


事業主体者は全ての人の為にと理想を掲げる事が多いので、おそらくほぼ全ての事業主体者は八方美人や二枚舌の問題とぶつかる

そこで主体者の主な選択肢は3つ

①旗色を鮮明にし一色を選ぶ(他の全てを諦める)
②全てを裏切り全てを取ろうとする
③判断しない

道の真ん中を堂々と歩く為にはどれを選べばよいのだろう

結果的に事を成す為にはどれを選べばよいのだろう


答えは沢山あると思うけれど、個人的には

組織は個々が心地よい居場所の為ではなく課題解決という結果の為にある事を忘れずに判断していきたいと思う