最近忙しさとツイットに感けてブログ更新が疎かですね(´Д`;)
少し前にある起業家様の相談を受けていてお話した事ですが、私の説明が悪かった為、伝わらなかった事を改めて整理しつつ、つぶやいてみたいと思います。



金で作った縁は金により崩れます。

友情で作った縁は友情で崩れます。

共感で作った縁は共感で崩れます。

血で作った縁は血で崩れます。


そういう曖昧な「縁」をコントロールして、目標を達成する能力を


巻き込む力と仮定します。



起業家には少なからず人を巻き込む力が必要だと思います。



どんな人であろうと、興味を持ってもらった人とは、何かしらの価値を作れるものです。

「自分の周り(友人・部下)にはロクな奴がいない」

とか、

「アイツは○○だけど、○○だからつかえない」

とか、

「自分とは考え方が違う」

などは言い訳です。


この類の発言がでた時の起業家は大抵自分の正当化しか見えていない状態です。

しかもそんな時、起業家を戒めてくれる人等、基本いません。



会社は社長の器(※1)以上に大きくはならないと思います。

失敗は山ほどした方がいいと思いますが、ネガティブな判断をする時、

「自分に活かす器がなかった」
「どうすればよかったか?」

と考えて、次に活かしていけばいいのだと思います。



起業家は発送の転換能力が高く、ポジティブシンカーが多いので、このネガティブな判断を行った事を
スルーできる人がか以外と多いです。

たしかに毎度毎度モチベーション下げてらんねーよというのもわかります。

その場合、やはり鏡がいるのだと思います。相棒ともいいます。パートナーともいいます。

しかし、やはりそのパートナーも半永久的な関係を構築するのは家族ですらほぼ不可能と言われています。

ですのでやはり、最低限の巻き込む力がいると思う訳です。

そして持続的な巻き込む力は、ネガティブな自分の感情と向き合う習慣とそこから這い上がる術を磨く事で養われるのだと思います。




※1器とは自分自身の許容範囲つまり許せる範囲の事だと考えています。
少し前に、水問題研究家として知られる橋本淳司先生とツイッターで話していた案件を少しだけ掘り下げた仮説なのですが、



アラビア海岸地域における脱塩施設のキャパシティは世界の半分を越えています。
特にペルシャ、オマーン湾岸だけで世界の37%程の淡水化が行われています。



最近、インド洋ダイポールモール現象という海温上昇現象が温暖化の一要因として取り上げられています。



お料理する人はピンときたかもしれませんが、味噌汁の方が、ただの水より沸点が低いわけで、塩分濃度が濃い方が沸点が低いわけですから。



しかし、ペルシャ、オマーン湾岸諸国は天然水資源が無い事と、お金がある事から、脱塩プラントの建造は進む一方です。

日本も全面協力しています。


目下の取り組める事としては、脱塩プラントの副産物処理について現地、支援各国、各企業がより真剣に取り組んでいけると良いと思います。



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67億人の水 「争奪」から「持続可能」へ/橋本 淳司

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タイトルがわかりづらくてすみません、、、強く共感したので、あえてブログ側からRTしておこうと思いました。

以下一部転載

孫さんは物凄い頻度でtweetしていますが、最近のtweetの中に「事を起こすのが起業家、事を成すのが事業家、事を治めるのが経営者。」というものがありました。不肖私もtweetやっております(@yoshitaka_kitao)。

これはその通りだと思いますが、一番大事なことは夢を思い描くだけの人、すなわち「夢想家」にならないことだと私は思います。起業家の中には夢想家が沢山いますが、なぜ事業家になれず、夢を見るだけの夢想家で終わってしまうのかと言えば、、、

転載以上。


つづきはこちらから。。
『孫さんのtweetについて』北尾吉孝日記


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