世界的に猛暑が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか?

この季節は日本中どこへいっても色々な所でお祭りをやっていて楽しいですよね(=⌒▽⌒=)

体力のない私は、この季節高率よくカロリーを取るのと、喉を潤す為に炭酸飲料を良く飲みます。

その中でもラムネが好きです。

ノスタルジーに浸れるのも魅力ですが、あのビー玉の入ったラムネは大企業には作れないという法律があるんです。


中小企業の事業活動の機会の確保のための大企業者の事業活動の調整に関する法律


という法律なんですが、まぁ、中小企業のわがままを聞き入れていただいた法律です。

しかし、このお陰で救われた中小企業、良く老いる事が出来た中小企業も多かったのではないかと思います。

こういう法律って内容だけをみると凄い不合理ですが、その歴史、背景を見ると本質(価値)が見えてくるように思います。


事業仕訳やリストラクチャリング、ダウンサイジングが叫ばれている昨今、「無駄」と一緒に埋もれてしまっている価値まで捨ててしまうのももったいないと思ってしまうのが日本人だったりするのではないでしょうか?

それを掘り出し、光を当てられるのは、先代ではなく、現代を生きる若手なんですよね。

新しい物を理解しようとしない先人達を否定してばかりでなく、先ずは自分達の価値を見いだせなくなってしまっている先人の価値を見出してあげる事をしたくなってしまう季節ですよね(・∀・)


縁日でラムネを買ってそんな事考えながら祭りたいものです。