一時停止状態の環境関連技術のベンチャー企業への投資,期待感が高まる大手企業の役割

スエズが分裂を繰り返している間、地元主導水管理ビジネスを追求してきたヴェオリアは堅実に成長しています。

先だってのグラミン銀行との合弁プロジェクト締結等にしても、市場経済の参入による分配の不平等化という少し前までの水管理企業の弱点をそれなりに克服しなければなしえなかったと言えると思います。


先日ビッグサイトで行われた国際水ソリューション展示会のNEDOウォーターソリューションシンポジウムにおいて、Dr, Roger Ben Aim氏の「フランスの水ビジネス市場動向と最先端技術」という講演で、フランス国内市場でのヴェオリア社の寡占っぷりも少し紹介されていましたが、、、

日本の水道局ほどではありません。寡占てか独占ですし(;^_^A

ヴェオリアの技術力の背景には、盤石な国内市場が大きな支えになっているようです。
高性能技術の開発も世界中に研究所や施設を有しているヴェオリア社でも自国フランスで行うそうです。




ヴェオリア社と水道局の水道管理の違い等、もっとちゃんとまとめてみたら面白いかもですね(^~^)







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