先日こんなイベント
に伺ってきました。

先の戦争で失われたクメールシルクを0から、再生させようとしている森本喜久男氏。

その為に村や自然すら再生させつつある彼の20年のストーリーには熱くなりました。

彼の事業開発論でとても印象的だった一言。。。



「伝統は守るものじゃない」



必要とされ続ける事そのものが伝統だ(と私は解釈しました。。)というお話には強く心揺さぶられました。


カンボジア絹絣の世界―アンコールの森によみがえる村 (NHKブックス)/森本 喜久男

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