当たり前なのかもしれませんが、

誰かや何かを批難したりすると、慣性の法則が働くかの如く反感を受けるものです。

自分のやった事は必ず自分に返って来ると。


とある老練なビジネスマンが私に、

だから他人を批難してはいけないと諭されました。

私は当時何かしっくりいかず、必ずしもそうとは言えないはずだと反論しました。

上手く根拠を提示できず、くやしい思いをしましたが、

時間がたち、少しは表現できる様になりました。


結論から言えば批難するには、前提として必ずそこで生まれてしまう何かが自分に戻ってくるという事に対しての覚悟が必要という事です。

やっぱり小難しい説明になっちゃっている気がしますが・・・( ̄_ ̄ i)


書きたかったのは、

くだらない誹謗中傷もどうかと思うけれど、
老練で人を不快にさせず非人道的仕事をいている人もどうかと思うのです。


ある種のロジカルシンカーには無駄の多い話かもしれませんが、
私はとことんディスカッションする事って活き活き生きる為に非常に大切だと思っています。

ですので今回のアメリカ大統領選挙については、外交政策だけでいえば、私は完全にオバマ派でした。


今回の金融危機でちょっぴり私を助けてくれたUSドル・・・


元気になってくれると信じています。




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