金商法の施行や新興市場のIPOが鈍い状況で、日本のベンチャーキャピタル業界の行く末を心配している人も業界内外に多い様に感じます。

世界的にみて極めて低い投資残高。。

世界的にみて極めて低い国内平均IRR。。

少し前まで証券会社で当たり前だったVCディスカウント。。

VCから営業をかけなければならない投資先。。


ただでさえやることが多角的で膨大にあるキャピタリストが、仕事がまわしきれず、組織として分業化が進んでしまうのは当然で。。。


その分業化が責任の所在を不明確にし、各部門の判断を少しずつずらす。。。


そして実質手数料ビジネスになり下がるファンドもちらほら。。。


少し業界にいれば誰でもわかるバッドスパイラルに気がつかないフリ、もしくは本当に解決策が解らず手をこまねいているファンドマネージャー及び投資家達。。。



そんな業界で私がなにより納得がいかないのは、


そんな業界の現状を事前に知るすべはほとんど知るすべがないという事。


しかも意図的に情報が隠されている節もあったりするという事。




そんな業界ですが、実はインフラは私の予想を超えるスピードで整っています。


金融庁は(私が会ったw)Z省とは違い、現在の危機的状況を中々把握している方もいらっしゃるようです。



で、業界の中でも、私の尊敬している危機感を持っている(だろう)方々がコントロールを握る事になったり、、、




光もあるんです。。。





自分も業界に光をあてる仕事がしたいと強く思っています。