私は小さいときから祖父母と同居だったこともあり、小学生のときには方言で喋っていた記憶があります。

周りの子たちも当時はまだ三世代同居も多かったのかな、みんな方言でやりとりしていました。育った地域性の影響もあったかも。


ところが、成長するにつれ 方言って使わなくなるんですね~。

大学のときはいろいろな地方から来てる子が多かったのもあったし・カッコつけたいお年頃だったのもあるのか、自分はいわゆる標準語使いになっていました。

そして、就職して。就いた職が接客業で、ちょっとしたイントネーションにすら注意を受ける…特殊?ではないけれど、そんな仕事をしていたので、尚更。私の名古屋弁はすっかり封印されてしまいました。


ところが、先日ふとしたことで名古屋弁の存在を思い出して。

「そういえば私名古屋弁全然使わなくなってしまったなぁ~」などと少し寂しい気持ちになりましたあせる


言葉って道具だから使わないと忘れたり、錆びついちゃったりするものだし。

私が使ってないということは、次世代である私の子供たちにも当然繋がらないものなんだろうなぁ~と考えると何だか寂しい気がして。


…いきなりママがコッテコテの名古屋弁で喋るようになったらちびっこたちは困惑するだろうか(笑)。


今でも喋ろうと思えばまだイケますキラキラ

  ↓

ほんなもん、しゃべろう思ったらいつでもしゃべれるに~。

まかしときゃ~て!


…言葉も文化も味も濃いせいか、お嫌いな人はお嫌いなんでしょうけれどしょぼん


生まれ育った場所なので私はずっと愛着持ってます音譜