さて
The Classic East
二日目
この日の席は
後ろのブロックではありましたが
ステージを遮るものは何もなく
よく見えるのでした。
さらに
前日のような長蛇の列に
並ぶことを避けるため
あらかじめビールは購入済みなのである。
さらに言えば
駅でローストビーフドック
なるものも購入済みなのである。
無敵なのである。
16時半頃には
座席に着くことができたので
ビールと共に食す。
何気にこの日初の食事だった。
観光編はまた書きます。
そんなこんなで
17時
Earth,Wind&Fire
登場でございます!!!
『Shining Star』
から始まりました!!
『Getaway』
『Let Your Feeling Show』
もうオーディエンスも
ノリノリなのであります。
隣のブロックにいたおば様の
オバダンスなるものには
度胆を抜かれたのでした←
『September』
『Boogie Wonderland』
『Let's Groove』
の流れは神であった。
アンコールは
『Fantasy』
『In the Stone』
これまた楽しめました。

さて二組目は
Journey
来日公演にもしっかり
行っていた私は
今年3回目のジャーニーだったりする。
その際の記事はこちら。
期待を裏切らぬ
『Separate Ways』
から始まるのであった。
Emの圧がすごいのである←
すごいと言えば
アーネルがまたもや
イメチェンを試みたことである。
いやしかし
今回が一番かっこよかった。
『Be Good to Yourself』
『Only the Young』
来日公演でも確かこの流れだった。
大丈夫
全く問題ない。
むしろ問題なのは
ニールのドヤ顔ではなかろうか←
(改めて見て笑ってもた←
巨大スクリーンに…ニール×3)
『Any Way You Want It』
『Open Arms』
「ホットドーク!!!ホットドーク!!!」
そこで売るなバカ。
そして最後に
『Don't Stop Believin'』
で盛大に〆た彼ら。
もうそれは盛大で
アンコールがないと思いきや
普通にでてきた笑
『Lovin',Touchin',Squeezin'』
♪な~な~な な~な~な♪
そこで煽るなバカ。
盛り上がったのでした。
転換の間にダッシュで
アイスクリーム買いに行った。
あらかじめ
下見を済ませていたので
そこまで並ばずに購入できた。
センスの欠片もねぇ
アイスクリームが出てきたよ
( ´_ゝ`)トホホ
ようやく日は暮れ
幻想的な光景がみれました。
ちなみに
こっちはサマータイムなので
ちょっとやそっとじゃ
日は暮れないっす。
さていよいよ
始まりの合図が。
Fleetwood Mac
照明に照らされ
スティーヴィー・ニックスが!!!
なにあのオーラ!?
こんなに距離あるのに…
とんでもねぇオーラやん!!
ちょっと
誰かスカウター持ってきて。
『The Chain』
から始まりました!
なにがすごいって
オーディエンスがめっちゃ歌うねん。
スティーヴィー・ニックス
の声以上に←
『You Make Loving Fun』
もめっちゃ歌ってましたからね。
めっちゃどーでもいいことやけど
ミック・フリートウッドが
帽子かぶってて…
トイ・ストーリー2の
この悪もんにしか見えんかった←
『Second Hand News』
『Bleed to Love Her』
『Say You Love Me』
「イェ〜イ〜‼」
そこで踊るなバカ。
『Big Love』
リンジー・バッキンガム
が凄まじかったんですけど。
なにあの指弾き。
どうなってるんっすか?
その上、歌いだすし←
私もチエちゃんも
ポカーンって感じでした。
もう最高にかっこよかった。
ギターの音すごくよかった。

グレンとディーコンに捧げる感じで
『Landslide』
ええ曲や(ノ_-。)
さてそんな中
無情にも刻一刻と
深夜バスの時間が迫ってきているのでした。
そう深夜の最終便。
ってなわけでこれを逃すと
一晩NYで野宿決定なのである。
そんな恐ろしいことができますか?
無理です。
かりにも24歳女子でっせ。
うううっ泣
最後5,6曲を残し
泣く泣くシティフィールドを
後にした私たちであった。
いやしかし
すごい2日間であった。
私はもうこの2日間を見れただけで
ワーホリに来たこと自体に満足したのであった。
完全に趣旨が変わってる←
そしてMC聞き取りに関しては
若干は理解できるようになっていた。
まぁ目くそ鼻くそレベルですがね←
バスに揺られ
ニューヨークの夜景を見ながら
トロントに帰って行くのでした。












