寿司が食べたい。
一度思うと
もう口の中は
寿司待機状態。
寿司以外受け付けない
と言っても過言ではない。
ちょうどこの日は
ランチを持たされていなかったので
寿司を探しに行くことに。
といっても
少し前から気になっていた
ショッピングモールの
フードコートに並ぶお寿司を
買ってみることに。
パック売りされてるそれらは
どれも輝いて見えた。
高すぎるのも
味が合わなかったときが怖いし
ここはひとつ$7ほどの
サーモンアボカド巻き
ちゅーやつを買ってみよか。
寿司握ってる人も
レジの人もアジア人やし
食べられないものではないだろう←
購入後、
席につきパクリ。
………。

普通に美味しかった。
寿司の味と
久々の醤油が染み渡った。
その日以降
寿司が食べたくなると
サーモンアボカド巻きを食べるようになる。
価格的にもお手頃やし。
しかし
ある時ふと思ったのだ。
アボカド邪道じゃねぇ?
結構前から日本でもアボカドが流行り
私もよく食べるのだが
寿司にアボカド…。
うん分かるよ。
アボカドサーモンユッケ丼とか
美味しいよね。
しかし
しかしなのです。
海外で見る巻物には
普通にアボカドが入っている。
「ん?俺?
ずっと前から寿司の歴史と共存してるけど?」
ってな顔でサーモンの横にくっついてる
アボカドがムカつく。
なにが言いたいのかというと
アボカド一つで後味が
一瞬でクリーミーな感じになるのである。
まるで
魚の(いい意味での)生臭さ
もすべてかき消すかのごとく。
バッテラ持ってこーい‼
(↑まぁあまり好んで食べないけどなっ‼)
なんだか寿司っぽくないなぁ
なんて思う今日この頃。
