20代半ばに一度臨死体験のような体験をしたことがあります
実際は失神しただけで死の淵を渡ったというわけでもないのですが
その時に体験した事が、しばらくしてから
たまたまラジオで聞いた「臨死体験」と言われるものに
そっくりな事がわかりました
闇に包まれたり、気持ちの悪い暗い洞窟のようなところを通ったり(産道?)
恐怖と孤独が襲いましたが
小さい点のような光が見えたかと思うと
どんどん近づいて大きくなり
最後にはその光に包まれて
人生で一度も感じたことのないような幸福感を感じました
目には見えないのですが周りに人がいっぱいいて
輪になっていて皆幸せそうに感じました。
そして宇宙から地球を見つけました。
私はその頃大学も中退して海外を何年か放浪して
結局どこまで行っても何をして生きていけば良いのかわからず
日本だけで無くもうこの世の中に嫌気がさしていましたが
その時「あ、そうか。私は地球に生まれたかったんだ」
と気がついたところで目が覚めました
この体験は何かの時にふと思い出したりはしていましたが、
ここ何年かこのことについてよく考えてるし
もしかしたらこの事をもっと深く考えることに
今後の生き方のヒントがあるのではないかと思っています
コロナで仕事を辞めましたが
もう生活のために働くというような働き方はしたくないし
介護していた父も今年亡くなり
母も老人ホームに入る方向に向かいそうなので
本当に新しい人生を考えて
今度こそ自分のしたい生き方をしていきたいです
そして、同じような体験をした方と知り合ってみたいと思います