やっと見れました。
宝塚大劇場千秋楽。
ショーでめおちゃん(真野すがた)やあまちゃき(天咲千華)がお花をつけて踊る姿に、本当に退団しちゃうんだ

とやっと実感が沸いてきました。
めおちゃんが同期のみつる(華形ひかる)といちかちゃん(桜一花)と銀橋を渡る姿に泣く。。。
いぃぃやぁぁ

あまちゃきは宙組時代の新公「バレンシア」で、なんとも可愛らしいお嬢様を見てから応援しておりました。あれは本役さんより好きなアプローチだった

ごめん、たっちん。本公演みたとき、なんて重たい女なんだ

と毒つきそうだった。(和音美桜さんは好きな役者さんなんですが)
でも、あまちゃきが同じ役をしたら、純粋そのもので慕う想いが募るあまり本当に振り向いてくれるのを待ち続けているようでしたもの。当時研2にして、役者だ!と今後に期待しておりました。
だからまちゃみさん、たっちん、アリスと娘役ひしめく当時組替えになったのは栄転だと喜んだなぁぁ。
花組になってからも、ヒロイン経験を重ねて、すみ花嬢が抜けたあと娘2で上がっていくものだとばかり思ってた。。。
だから退団発表を受けた時、彼女の名前に1番驚きました。うぅ

ご挨拶も、ひとことひとことに思いが詰まっいて、切ない。あの愛嬌たっぷりの笑顔をまだまだ見ていたかったです。
ご挨拶といえば、めおちゃん。えらく詩的なお言葉でそれにも驚きました。
りかさんの月時代、もりえ ひろみ めおちゃんで切磋琢磨していたのが懐かしいなぁぁ。この3人で最初に退団するのがめおちゃんだとは思ってなかった。
花も若手ホープ枠が詰まってるから、いまがその時なのかなぁ。寂しいけど。
さて、ゆうさん(真飛聖)。
入りから涙ぐむ姿に、もらい泣き。
美男子だけど骨太な役が似合う素敵な方。長崎しぐれ坂の着流し風情は色っぽかったなぁぁ。
さよならショーで路線男役達と順々に絡んでいくシーンがやはり胸つまる思いにさせる

でも。ゆうさんは、ブラウン管越しにまた会える気がしてる。不思議と、勝手に。
とりあえず。やっぱり東京公演行こうかな!
平日ならまだチケとれるかな。