観て参りました。
はじめしての、シルクドュソレイユ
。
not シルクドソレイユ。
(ネット検索でことごとく突きつけられる、、、ええやん
)
太陽のサーカス
、というフランス語、だとか。
しかし、サーカスが
ライオン
、ピエロ
火の輪くぐり
だとするのならば、
シルクドュソレイユを同じ単語で呼んでいいのかと、すら
思えました。
ひとこと。感想、ならば 凄かった!
国籍や、人種が皆無の中で
人間の定義もわからないくなるほどの
美しいもの、をみると
幻想 より
絶対的な何か、に近い気がした。
たぶん。
美しい、と綺麗と、エロティシズムがある限度を超えると
凄み、という恐ろしさを生む!!
という
発見を致しました。
半円状の劇場は
空中すべてが舞台となって、
草食動物にでもならないと、本当の意味で
”全部”を観ることはできません。
その 緻密かつ豪華なセットと
見たこともない、衣装やメイクは
客席含めて、がばっと全部
異世界に連れて行ってくれます。
たぶん、宇宙だ。