霙。 | ひのあたるいずみ。

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日向ぼっこ生活。
劇場と、外国に想いを馳せる田舎暮らし。

大粒の雨が
いつの間にか 霙 に変わっていた。


あまりの寒さに、
再び炬燵に逆戻り。

睡魔と
ぐうたら推奨魔の手に
まんまと落ちる。


でも
思い出したこと。


あんまりこういう時間がすきじゃない。



「時間はね お金積んででも欲しくなるのよ」

ワインを揺らしながら聞いた声が浮んだ。