不育症であって不妊症ではない | ユーフラテスの不育症克服日記

ユーフラテスの不育症克服日記

7週で繋留流産。10週で心拍確認後繋留流産。プロテインS欠乏+不育症。赤ちゃんに会える日までの不育症克服記録です。
2014年1月男の子を出産しました!

日曜日に、残念ながらD30でリセットしました。
D25付近、胸がいつもよりはってきたりして期待していたのですが残念><

今回も、旅行中でのリセット。月曜からの東京出張に合わせて、土曜日から東京入り。
土日は兄の家に泊めさせてもらい、姪っこと思う存分遊びました♡
今年5歳になる姪っこ。半年ぶりに会いましたが、毎回その成長ぶりに驚かされるばかり。
甘えて抱きついてくる姪っこ。可愛すぎる!!
『お相撲しよう』とか『どっちに入ってる遊びしよう』という全てのリクエストに答え、
パパにダメと言われたお菓子をこっそり買ってあげたりしてポイント稼ぎ!一緒に行った夫には「甘すぎる」と苦笑されました。
自分の子だともっと厳しくするのかもしれません?が、
たまにしか会えないので、こういうポジションの大人も必要だと思うので、良いかな~と思ってます。
楽しい時はあっという間に、その後月曜日火曜日とびっちり打合せの後、ぐったりして札幌へ戻ってきました。

そして今日、早速午前休をもらって病院へ行ってきました。
今日は、前々から気になっていた“次のステップに進むタイミング”について先生に聞いてみました。

先生の回答は、
「ユーフラテスさんの場合、妊娠はできているので、厳密に言うと“不妊症”ではなくて“不育症”。
もちろん、体外受精や人工授精等の要望があればできます。
が、ユーフラテスさんの場合は、妊娠できているので(2011.11月繋留流産、2012.03月心拍確認後繋留流産、2012.12月化学流産)
確立から言ってもう少し今のまま様子を見てもいいかなと思っています。」

“今年35歳になるので、『35歳が一定の節目』になるというのを見たので少し焦った方が良いのかなと思いまして...”には、

「確かに“45歳で不妊症”が発覚したら厳しいかも知れませんが、現に45歳でも妊娠してバンバン出産している人もいますよ。
35歳というのは、あくまで平均値をとった場合の目安でしかないので、気にすることありませんよ。個体差がありますから。
ユーフラテスさんの場合はまだ全然焦る必要ないですよ^^
もちろん、体外受精の場合は一気に何カ月か分の卵がとれるので、要望があれば相談してください^^」

という事でした。
いつも、混んでいるときは質問しづらくて「次は来週に」「はい」で終わる場合も多いのですが、
質問してみて、ものすごく安心できたので質問してみて良かったです。

2013年2回目の挑戦も、
『生理5日目からフェマーラ+タイミング/アスピリンを1日一錠』です。

それ以外にも、夫婦仲良くできるように過ごしたいと思います。

最近、アスピリン忘れがち...
気をつけなきゃッ



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