彼女は、持病があり子供も諦めているようなことを、遠い噂で聞いていました。
なので、メールが届いてとっても驚きました。
そして、メールを見た直後、
「良かったね!おめでとう!」
の気持ちよりも、
「なんで私だけ..............」
と、思ってしまいました

“ うまくいっている時は誰でも優しくできる
うまくいかない時にその人の本質がわかる ”
自分の本質が「調子の良い時だけやさしくできる」自分なことを
突きつけられて、ショックです

流産してから、こういったことが多いのです。
でも、『考えるきっかけ』
『やさしくなるきっかけ』
にしたいな。
でも、気を取り直して、彼女のことを考えると
今まで具合が悪かったり、精神的にもくるしいことも沢山あったと思うし
周りもどんどん妊娠出産する中で同じ気持ちを感じていたんだと思うと
やっぱり"おめでとう!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!"

どうか無事に生まれますように。
いつか、私も同じ報告ができますように。
▼実家のお庭。あじさいが咲いていました。
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