2014年2月2日
「あ。先生の手、温かい。。」
アロマセラピーのスクール初日、トリートメントの授業中、温かい手で背中に圧をかけられたとき、ふわ~っと体中の力が抜けるような安心感を覚えました。
クラスメイトたちは手先が冷たい人が多く、初めに触れられる時にはヒヤッとすることが多いのです。
私はずっと小さい頃から手がいつも熱く、しかもすぐしっとり汗ばんでくるのをいつもコンプレックスに感じていました。
人と握手をする前なんかは最悪。「汗かかないように。。」と思うとそれだけで、じわっと水分を含んできてしまい。。。
ずっとずっと温かい手は私にとってはマイナス要因でしかなかったのですが、
温かい手で圧をかけてもらうとこんなに気持ちいいんだ~って思うと、なんだか嬉しくなりました。
冷たい手の感覚と全然違うんです!
授業が終わって先生と2人でお話するチャンスがあったので、「先生の手、凄く温かいですね。すごい安心感がありました!私も手がすごく温かいので嬉しかったです。」とお伝えすると、
「温かい手っていうのは、セラピストにとっては宝なんですよ~☆」と。
ずーーーーーーーーーーーーーっとコンプレックスでしかなかった温かい手が宝!!
この手が人のお役に立つのであれば、これほど嬉しいことはありません。
癒しの仕事に関わりたくてアロマセラピストを目指す私にとって、コンプレックスが勇気に変わった瞬間でした。
セラピストの手。大事にしよう。。☆
