石原さとみ(33才)が来年公開予定の映画で、初めて母親役に挑戦することが分かった。作品のタイトルは『そして、バトンは渡された』。原作は昨年の本屋大賞に選ばれた瀬尾まいこ氏の同名小説で、幼少期に母を亡くし、3人の父と2人の母にバトンをつなぐように育てられた高校生の物語だ。「石原さんの役どころは女子高生を演じる永野芽郁さん(21才)の義母。順調に撮影が進めば、来秋公開予定です。石原さんは永野さんの12才年上です。母子役としては年齢差が少なく意外性のあるキャスティングなのに加え、あどけないイメージの強い石原さんが母親役をどう演じるかが大注目です」(映画関係者)この9月に結婚を発表した石原。かつてインタビューで「子供が欲しくなったときに結婚する」と語っていたが、母親役という新境地への挑戦も、心境の変化がありそうだ。