優先順位が子供ではないママとパパを見て思う | 子育て保育士の記し

子育て保育士の記し

保育の仕事している40代
北陸石川田舎

お布団に入りながら入眠前の気持ちの整理を記します

お迎えが不規則で18時過ぎに来ることがほとんどのママがいる。


土日祝も仕事だそうで、今から資格取るために修行というようなアシスタントという感じで働き出した様子。


子供二人目が1歳になる前から就活し始め

やりがいを探して行動してる様子。


上の子は、それに伴い休みがちだったのが徐々に園に滞在する時間が伸びたり急にお迎え早かったり、

下の子みたいにママに抱きつくことも無く

礼儀のことをママに言われて、さようならをする。


核家族でパパは土日祝に子供と過ごす。


さて⋯

さて⋯


この祖父母同居共働きの多い地域で

なかなか⋯

核家族でも子育てしやすいエリアを選択する方が

傍から見てると賢明にも思うが

若いママの優先順位はそこじゃない。


子供には表れている言動、

受け止めてもらいたい思いあふれ

土台がユラユラしている。


それでも子供は育っていく、

満たされない育つ心でどこかで表れる諸々⋯


「誰も知らない」

一見、普通に見える子供たち。

映画みたいに保護者不在になってる訳ではないけれど


子供の気持ちを満たしていく子育てをするには、

環境が揃ってから

保護者も見通しもてるくらいになったら

子育てをしようと

教科書で教えるのがいいかもしれない。