もし仕事中に | 子育て保育士の記し

子育て保育士の記し

保育の仕事している40代
北陸石川田舎

お布団に入りながら入眠前の気持ちの整理を記します

もし仕事中に災害に遭ったら

と思うことがある。


未来を担う子供たちだ、絶対に守る。

自分の子のことも頭を過るだろう。

子供たちの引渡しが終わったら、自分もすぐに駆けつけたい。


子供たち⋯未来がある。

それだけでかけがえのない存在。

仕事いえども任務として自分が犠牲になっても守りたい。保育している子供たちの親の顔を知る者としては、絶対守る。



さて

私は薄情者と言われても⋯

本音で思うのは、

同じ状況で介助の必要な高齢者を

自分を犠牲にしても助けるかというと

それは無理な事です。


正直自分のことで精一杯です。

支え合うにも限度があるということです。


明るい未来にするのは

災害時でなくても

他害があったり精神的な病気で長期にわたり回復の見込みがなかったり介助が必要で

自活した生活を送るのが困難な者は

安楽死を選択できるように

社会の、世の流れを作ることだと思っています。


私はもし

家族に頼れなくなり

貯金もなく

自活できない時が来たら

安楽死をしたいです。