認知の両親 | 子育て保育士の記し

子育て保育士の記し

保育の仕事している40代
北陸石川田舎

お布団に入りながら入眠前の気持ちの整理を記します

片道1時間の実家に親がいる。

姉もいる。

もう10年ぐらいになる認知の両親、

姉が全て片付けようとしてくれているけれど

倒れてしまわないか

これからどうなるのかと

遠目にしかみないでいる自分に少し罪悪感がある。


親の世話のせいで姉は倒れかかっている。

かなり寄り添い暮らしてきたから

恩もあるし、と ここまでやってきてしまっている。


私は親が嫌で仕方なかった

ありがたいとおもいつつ利用してしまってきたところがある。

親の提案のおいしい話には干渉という面倒くさいものがつきまとい死にそうだった。

実際、滅入っていて自分を見失って居場所がなかった。

してやってるのに、こんなにしてあげてるのに、

と言われた言葉が大嫌いだ。



お金がいくらかあるようで

姉が片付け始めているようで

節税対策だということなんだけど


姉が倒れないように

親が施設に入ってほしい。


いくらあるのかわからないけど

余計な家や土地を手放して面倒くさいものを無くしてしまうことが何よりも良い。



私ができることは

エンディングノートをまとめておき

日々の活動に勤しみ

身近な人との関わり学んでいくこと。


娘と旦那に迷惑かけたくない。

息子らにも迷惑かけたくない。


自分も含めこれから身近な人が誰も認知の病気にならないよう願うしかない、のかな