将来の夢 | 子育て保育士の記し

子育て保育士の記し

保育の仕事している40代
北陸石川田舎

お布団に入りながら入眠前の気持ちの整理を記します

年度末だからなのか

学校で大きくなったら何になりたいか

と夢を書いたり見たりする機会が増えてるからなのか


小学生低学年の我が子も

何になろうかとこの頃、口にしている。


就職氷河期世代のバツもある

父母のようになってほしくないとは思ってて

今の仕事に満足はしていないものの

我が子を持つ身となった旦那は

なりたいものになればいいと言葉を返していた。


「えーおかあさんが医者になったらって言ってたー」

「医者になろうかなー」

「先生になるー 中学か高校の数学か音楽のー」

と言うようになった我が子。

私が描く期待もある堅実な将来を

口にしたことが影響してるのか

そうなればひとりっ子なので安心する母心


「パン屋さんがいいー」

という時は、ちょっと否定して夢のないことを口走ってしまう母心


自分で周りを味方につけて生きていくんだ

ただ、資金の問題もあるので

夢見がちな安易な未来はそう甘くなく

あれもこれもと仕事を変える人生は

生きづらいので

そろそろ将来が近いので

よく会話して日々コツコツと

心身健康で

いろんな欲求を満たして進んで行くことで

先が見通せると思うので

日々

という結論に現在は至ってます。