ノー残業 | 子育て保育士の記し

子育て保育士の記し

保育の仕事している40代
北陸石川田舎

お布団に入りながら入眠前の気持ちの整理を記します

サービス残業は当たり前、

という感覚の50代おばさんの感覚に

自分の感覚が20年巻き戻されそうになりました。



もう…なんか異動したい…

と嘆くことができる11月頃の面談に備え

日々活動をメモし思いをまとめていく。


「え?誰も15分30分残ったぐらいで残業なんてつけませんよ!」

と言われ、は!?となった。


(月)に退勤時間過ぎにその人に

「ついでにこれを頼んでいい?」と

今やる必要ある?ということを頼まれ、

延々と続きそうだったのでそろそろ~またお昼の合間にやりますね~と退勤したけど

1時間30分残ったので堂々と申請しようとしたら

はい、これです。


「それぐらいで誰も申請なんてしませんよ」

と。


いえいえ、他の上の上司に話し申請することにしました。


誰もって、誰?

自分だけちゃうの?


前の職場の50代過ぎの方々は

ちょっと片付けたいようなこと10分位やってたら

「もー帰るよー そんなの時間内にやるようにしないとー」

「帰る時間なったら帰るようにしないと、周りもそうなっちゃうし、今の時代アカンよ~」

と声をかけられ

急いでおいかけまーすとか言ってちょっと残って…

若い20代の人にも
「はい帰りましょ~」と言われ。

そうみんなでそういう環境を作っていくもんです。