環境改善を。 | 子育て保育士の記し

子育て保育士の記し

保育の仕事している40代
北陸石川田舎

お布団に入りながら入眠前の気持ちの整理を記します

5月も後半


1歳児は風邪やら熱やら休んでくれてありがたいと思ってしまったり、泣き叫んで抱っこばかりしたがる子が全然かわいくないと思ったり、グレーゾーンの子が煩わしいと思ったり、金曜日は持ち物を帰りに名前見て用意しないといけなかったり、行事の係になっていたり、上司らの口調がきつかったり、金曜日に職員1人が休んだり、1歳児は6人に対して保育士が1人って基準よりも、環境改善だわ。


保育士としての資質の問題ではなく

仕組みの問題だな。


手ぶら保育を実現したい。


環境がかわらないと、子供たちに対する余裕ができません。


保育士だったという人がいて、希望に満ち溢れ仕事についたものの1歳児のクラスに入って無理だと思ったそう。

そして、全然違う仕事しながら子育てと両立している。


一緒に仕事した3児いる主担任の先生は、家庭の都合などで無理だと思って辞めた。けど、時差出勤のないフルタイムの別の仕事でいまは働いている。


みんな思い詰めてそうなった。

職場環境が変わらないなら、保育士は辞めていく。


独身の人か子育てが終わった人が、残業しながら働いてるという環境は疑問だ。


私もその気持ちがとってもわかる。

私もまたこの環境が来年度も続くなら、辞めたいと思うようになっている。